【2018年】おすすめのトイレリフォーム業者を紹介します!

トイレのリフォーム業者の選び方

トイレのリフォームをしよう!そう思っても、何をどうすればいいのかわからない!どこの業者に頼めばいい?いくらくらい必要なの?と思う人も多いでしょう。

そんな方の為に、トイレのリフォームについて解説していきますね。オススメのリフォーム業者なども紹介しているので参考にしてみてください。

トイレリフォームのポイントとは

トイレのリフォームのポイントとは

トイレのリフォームにはいくつかのポイントがあります。このポイントは絶対に押さえておきたい!そんなところを解説していきます。

まずは、商品選びのポイントとして、

  • 排水方式を確認
  • 排水芯の距離を確認
  • トイレのタイプを選ぶ

これを意識してください。

排水方式を確認

排水方式を確認

トイレの排水方式には2種類あります。排水方式とは、どのように排水していくかということです。

  • 床排水方式
  • 壁排水方式

このどちらかによって設置できるトイレが変わってきます。

床排水方式 壁排水方式
床排水方式の絵

床排水方式の場合、便器の下側に排水管があります。目では排水管が見えません。
比較的新しいタイプの戸建てに多いタイプです。

壁排水方式の絵

壁排水方式の場合、壁に排水管が取り付けられています。便器の裏側から見えるタイプです。マンションに多いタイプです。

排水芯の距離を確認

排水方式を確認したら、排水芯までの距離を確認しましょう。排水芯までの距離によって設置できるトイレが変わってきます。

床排水方式の場合 壁排水方式の場合
床排水方式の排水芯の測り方

床排水方式の場合、排水管が見えないので便器と床を固定するネジをしているキャップまでの距離になります。

詳しい測り方はこちら

床排水方式の排水芯の測り方

壁排水方式の場合、配管の中央から床までの距離を測ります。

 

使用するトイレのタイプを選ぶ

排水方式、排水芯までの距離の測定が終わったら、トイレのタイプを選びましょう。

トイレのタイプは大きく分けて2種類

  • タンク式トイレ
  • タンクレストイレ

があります。

タンク式トイレ

タンク式トイレの画像(参考画像:toto.com

タンク式のトイレはタンクが付いているオーソドックスなトイレです。

現在でも主流のトイレでよく見かけると思います。

タンク式トイレのメリット・デメリット
  • 手洗い場が設置可能
  • 停電時でも流すことができる
  • タンクレスと比べて価格が安い
  • ウォシュレットの交換ができる
  • スペースが狭くなる
  • タンクに水が溜まるまで流せない
  • 掃除がやりにくい

タンク式トイレにはこれらのメリット、デメリットがあります。

タンクレストイレ

タンクレストイレの画像(参考画像:toto.com

タンクレスといれはタンクが付いていないトイレです。

デザイン性の高さ、スペースを確保できるという点から、新築の戸建てやマンションなどで徐々に増えつつあります。

タンクレストイレのメリット・デメリット
  • デザイン性が高い
  • 空間を広く使える
  • 連続して水を流せる
  • 節水効果が高い
  • 停電時・断水時に水を流せない
  • 水圧によっては設置できない
  • ウォシュレットの交換ができない
  • 手洗い場が別途必要に
  • タンク式と比べて割高

タンクレストイレにはこれらのメリット・デメリットがあります。

オプションにも注目

トイレのリフォームには色々なオプションを付けることができます。

ハンドグリップ 立ち座りをサポートするための手すり
インテリアバー ハンドグリップよりも大きめの手すり
タオルかけ あるとうれしいタオルをかける場所
ウォシュレット マッサージ洗浄やワイドビデ洗浄など、さまざまな種類があります。
脱臭・消臭機能 消臭機能にもイオンを使ったりなど、いろいろな種類があります。
暖房機能 便座だけでなく、トイレ空間を暖める機能などもあります。
オート開閉機能 トイレに近づくと蓋が自動で開閉する機能。

などなど、ここに書かれていないオプションも数多く用意されています。

どんなものが欲しいのか、これを機に考えてみるのもいいかもしれません。

ショールームに見学に行こう!

ショウルームに見学に行こう

トイレのリフォームについて、少しイメージができてきたら、さらにイメージするためにショールームに見に行ってみましょう。

ショールームと聞くと、

「勧誘が大変そう」「予約が面倒」といったマイナスイメージを持たれている方も多いかもしれません。

基本的にはそんなことはありません。それよりもショールームに見に行って具体的にイメージをする方が大事です。

トイレのリフォーム業者を選ぼう

リフォーム業者を選ぼう

トイレリフォームのイメージが出来上がってきたら、実際にリフォーム業者を選びます。

でも、どこを選べば良いかわからない!なにが違うの?

と色々な疑問が出てくると思います。そこで、トイレリフォーム業者を選ぶ時に、最低限知っておかないといけないことを紹介します!

トイレリフォーム業者の選ぶポイント

トイレのリフォーム業者を選ぶポイントは実は簡単で以下の通りです。

  • 信頼できるどうか
  • 実績があるかどうか
  • アフターサービスがしっかりしているか
  • 価格が適正かどうか

信頼できるかどうか

その業者が信頼できるかどうかは加盟している団体や持っている資格、資格保有者が所属しているかどうかを見ると確認できます。

リフォーム業者が加盟している団体例

団体名 団体の紹介 ホームページ
日本住宅リフォーム産業協会 ジェルコは国内でも最大級の事業団体です。 http://www.jerco.or.jp/
リノベーション住宅推進協議会 リノベーションにかかわるあらゆる事業者が横断的に集まった団体です。 https://www.renovation.or.jp/
日本木造住宅耐震補強事業者共同組合 全国約1,100社の工務店・リフォーム会社・設計事務所などから構成される団体です。 http://www.mokutaikyo.com/
リフォームパートナー協議会 消費者が安心してリフォームを行うことができる環境の整備を図るための活動をしています http://recaco.net/

これらは一例です。国土交通省に登録されている団体は10団体あります。
詳しい団体の詳細はこちらから。

実績があるかどうか

実績があるかどうかを簡単に確認するには、ホームページやSNSでその業者の口コミや作業実績などを見てみるのが簡単です。

また、友人や近所の人がリフォームした場合、その業者が良かったかどうかを教えてもらうのも良いでしょう。

アフターサービスがしっかりしているかどうか

トイレのリフォームには、通常メーカー保証がついています。

それ以外にも、リフォーム業者によってはアフターサービスなどが付いているところがあります。アフターサービスがしっかりしている方がやはり安心感もありますね。

◆メーカー保証の例

  • TOTO:1年(申込により10年まで延長可能)
  • LIXIL:2年(申込により10年まで延長可能)
  • panasonic:1年(申込により5年まで延長可能)

価格が適正かどうか

トイレのリフォームは生涯に何度もするものではありませんよね。なので、提示された価格が適正かどうかわからない場合も多いです。

リフォーム業者のサイトを見て、「69,800円!」と書かれていて安い!と思ったら工賃は別だった!という話もあります。

1つのサイトや業者で見積りを申し込むと相場がわからないので、可能であれば複数の業者で見積りを出してもらうのがコツです。

一度に複数の業者を比較したい場合は一括見積りなどを利用するのも良いですね。

ただし、安ければ良いというわけではないので、あくまで総合的に考えるようにしましょう。

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リノコは厳しい審査があり、利用しているお客様の評価が悪い業者はリノコの契約が解除されるので、安心して利用できる業者のみで見積りができます。

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